DRIP ペンダント

滴るかたちから生まれたガラスのペンダント

DRIP ペンダント

滴るかたちを、身につける

DRIP Pendantは、ゆっくりと滴るシェイプから着想を得たガラスのペンダントです。やわらかく流れるようなかたちを、澄んだ輪郭で整えました。

まるで柔らかな液体のように見えるガラスは、古代メソポタミアに起源を持つガラス技法、パート・ド・ヴェールで制作しているため2つとして同じかたちはありません。

有機的なガラスのシルエットと、シルバーの硬質な質感がひとつの中に重なる一点もののガラスジュエリーです。

光の中で立ち上がる輪郭

ガラスのモチーフは、シルバーの爪で留めています。点で支えることで輪郭が軽やかに見え、厚みや曲線、層の重なりがそのまま立ち上がります。

光が射すと、透明の中に小さな泡粒のゆらぎが現れ、見る角度によって表情が少しずつ変わります。近くで見るほど、静かな奥行きが感じられるペンダントです。

DRIP Pendant 02
W 55 x D7 x H55mm
Material : SV950Silver, Glass, Silk cord