CAIRN ペンダント Vol.2

CAIRNペンダント|2つの多面体ガラスとシルバーリングのペンダント

CAIRN ペンダント|多面体ガラス×シルバー|光の中の輪郭

泡粒と色の層

手に取ると、2つのガラスモチーフはそれぞれ異なるフォルム、泡粒や色の層を内包しています。多面体のかたちは決まった型があるわけではなく、ガラスの持つテクスチャを一番いかす場所を探し、そこをカットし研磨することで生まれます。そのため、ふたつとして同じかたちにはなりません。

ウラジロのシルエット

光を透過し、角度によって表情を変えるCAIRNペンダント。

身につけたときのシルエットは、Gleicheniaの由来でもある縁起物のシダ植物「ウラジロ」をイメージしています。左右にのびやかにひらく葉のように、光が透過することでそのシルエットは静かに広がっていきます。日々の光のなかに、やさしく応えるかたちです。