CAIRN Object

Polyhedral Glass Object

CAIRN オブジェ|多面体ガラス|作品写真

泡粒と光の層

CAIRN OBJECT は、色と泡粒の細やかな層が引き立つように、カッティングと研磨を施した一点もののガラスのオブジェです。多面体のフォルムは、面ごとに磨き方を変えているため、光が透けるたび表情が少しずつ変わり、その余韻を湛えるようにゆっくりと艶めきます。

光に寄り添う色

光が透けると輪郭はやわらぎ、影が落ちると奥ゆきが深まる。CAIRN OBJECT は置かれた場所や時間に寄り添いながら、その場の景色の一部になっていきます。カラーは、初夏の朝露を思わせる淡いブルーから、濃霧の森のようなディープブルーまで。さまざまな表情の色調を展開しています。

CAIRN オブジェ|空間に置いた佇まい (全体写真)