CAIRN オブジェ

CAIRN Object|多面体ガラスのオブジェ

CAIRN オブジェ|多面体ガラス|作品写真

泡粒と光の層

CAIRN OBJECTは、古代メソポタミアに起源を持つガラス技法、パート・ド・ヴェールを用い、色と泡粒の細やかな層が引き立つように、手作業によるカッティングと研磨を施した一点もののガラスのオブジェです。多面体のフォルムは、面ごとに磨き方を変えているため、光が透けるたびさまざまな表情がアクセントとなり、その余韻を湛えるようにゆっくりと艶めきます。

光に寄り添う色

光が透けると輪郭はやわらぎ、影が落ちると奥ゆきが深まる。CAIRN OBJECT は置かれた場所や時間に寄り添いながら、その場の景色の一部になっていきます。カラーは、初夏の朝露を思わせる淡いブルーから、濃霧の森のようなディープブルーまで。空間に優しく馴染むさまざまなカラーを展開しています。

CAIRN オブジェ|空間に置いた佇まい (全体写真)